※この記事にはアフィリエイトリンクを含みます。紹介しているのは、すべて実際に使っているものだけです。
iPad miniから無印iPad(A16)に買い替えて、周辺機器も少しずつ揃え直しました。
理由はシンプルで、ブログやnoteの文章を書くときに「もう少し広い画面が欲しい」と思ったから。機種が変わると、ケースもキーボードも充電まわりも、ちょうどいい組み合わせが変わります。
この記事では、今の私が無印iPad(A16)と一緒に使っている周辺機器6点を、「書く」「充電する」「持ち運ぶ」「デスクで使う」の場面別にまとめました。
書くための道具
Inateck 分離型キーボードケース

無印iPad用に使っているのが、InateckのJIS日本語配列キーボードケースです。カラーはブルーですが、ほぼ白に見える淡い水色で、この色がとにかく気に入っています。
使い方もシンプルで、執筆するときはキーボードを付けて、動画を見るときはキーボードを外して画面だけにしています。分離型は、この切り替えができるのが便利です。キーボード自体の使い勝手も良く、文章を書く時間が苦になりません。
充電まわり
TORRAS FlexLine 40W

70cmの巻き取り式USB-Cケーブル一体型の充電器です。色はホワイト。
正直に書くと、充電にかかる時間をきちんと計測したことはありません。ただ、ケーブル一体型なので「充電器とケーブルを別々に探す」手間がなく、コンセントのある場所ではこれ1つで済みます。体感でいちばんのメリットは、その手軽さです。
ESR 折りたたみ3in1充電器


初めて使った折りたたみ式の3in1充電器です。薄くて、きれいな白が好みでした。持ち運び用の充電まわりとして使っています。
Anker Nano Power Bank(10000mAh・45W・巻取り式USB-Cケーブル搭載)


電源のない場所で作業するためのモバイルバッテリーです。巻き取り式ケーブル搭載なので、ケーブルを別に持ち歩かなくて済みます。
iPad(A16)を何回充電できるかは、きちんと数えたことはありません。今度、実際に試して追記します。
持ち運ぶ
Anker Style Pouch


充電まわりと小物の居場所を決めるためのポーチです。今、この中身で持ち歩いています。
- Anker Nano Power Bank 10000mAh 45W
- TORRAS FlexLine 40W
- CIO スパイラルケーブル
- HUAWEI FreeClip 2
- Satechi Slim EX ワイヤレスマウス
- Anker 332 USB-C ハブ
基本的には、充電・音楽・マウス操作に必要な物をまとめています。バッグを替えるときも、ポーチごと移動するだけです。
Satechi Slim EX ワイヤレスマウス(シルバー)

ポーチに入れて持ち歩いているマウスです。静音クリックで、Bluetoothと2.4GHz接続の両対応。白・シルバーの作業まわりに合わせやすいところも気に入っています。
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デスクで使う


家では、MacBook Air M2とPixioのホワイトモニター(PX248 Wave White/PX160 Wave White)、キーボードはLofree Flow2 68を使っています。
役割分担は、iPadは「書く・読む」、MacBookは「仕上げる」。書きたいときにiPadを開いて、編集や仕上げはMacBookの大画面で、という流れです。
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miniから乗り換えて思うこと
miniの小ささと持ち運びやすさは、今でも魅力だと思っています。ただ、私の場合は「書く時間」が一番長いので、画面の広さを優先して正解でした。
周辺機器も、本体の機種名からではなく「自分が何をする時間が長いか」から選ぶと、失敗が減ると感じています。
まとめ
- 書く:Inateck 分離型キーボードケース
- 充電:TORRAS FlexLine 40W/ESR 折りたたみ3in1/Anker Nano Power Bank
- 持ち運ぶ:Anker Style Pouch/Satechi Slim EX
全部を一度に揃える必要はありません。私も買い替えのタイミングで、少しずつ入れ替えました。気になる場面から1つずつ試してみてください。
