Notta Memo Type-Cレビュー|学会・会議の録音より「要約」がかなり役立った話

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※本記事はNotta株式会社様より製品提供を受けて作成しています。
※レビューにあたり、Nottaビジネスプランを一時的に提供いただいています。
※記事内にはアフィリエイトリンクを含みます。

学会や会議に参加していると、話を聞きながらメモを取るのが意外と大変です。

「ここ大事そう」と思ってメモをしている間に、次の話に進んでしまう。
あとで振り返ろうと思っても、メモが断片的で内容を思い出せない。
結局、何が重要だったのか整理するのに時間がかかる。

特に医療系の学会や会議では、専門用語も多く、話のスピードも早いです。

そこで今回、Notta株式会社様より提供いただいた Notta Memo(Type-C対応モデル) を、学会や会議の振り返り用として使ってみました。

結論からいうと、便利だったのは「録音できること」そのものよりも、あとから内容を整理できる 要約機能 でした。

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Notta Memoはプライムデーセール対象

今回レビューしている Notta Memo(Type-C対応モデル) は、Amazonプライムデーのセール対象商品です。

セール期間は 2026年7月10日〜7月13日 23:59まで

さらに、Notta様より本ブログ読者向けに、Amazonのセール価格と併用できる メディア限定8%OFFクーポン もご用意いただきました。

項目価格
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※価格や在庫状況、クーポンの適用条件は変更になる可能性があります。購入前にAmazonの商品ページで最新情報をご確認ください。

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Notta Memoとは?

Notta Memoは、音声を録音して、文字起こしや要約に活用できるボイスレコーダー型のガジェットです。

今回使用したのは Type-C対応モデル
スマホやPCと組み合わせて使いやすく、会議・学会・セミナー・取材・インタビューなど、音声をあとから整理したい場面に向いています。

スマホでも録音はできます。
ただ、スマホ録音の場合は通知が気になったり、バッテリーや容量が気になったりします。

また、録音しただけでは、あとから全部聞き返す必要があります。

1時間の会議を録音したら、振り返るのにもかなり時間がかかります。
Notta Memoのよさは、録音して終わりではなく、文字起こしや要約まで使えるところにあります。

外観とサイズ感

Notta Memoはコンパクトで、持ち運びしやすいサイズ感です。

学会や会議に持っていくガジェットは、できるだけ軽くて邪魔にならないものが理想です。
その点、Notta Memoはバッグやポーチに入れてもかさばりにくく、外出先でも使いやすいと感じました。

見た目もシンプルなので、会議中に出していても違和感は少ないです。

学会用のバッグやガジェットポーチに入れておき、必要なときにすぐ使えるのは便利でした。

実際に学会・会議で使ってみた

実際に使ってみて感じたのは、学会や会議との相性の良さです。

会議中は、話を聞くことに集中できます。
すべてをその場でメモしようとせず、大事そうな部分だけ簡単にメモしておく。

細かい内容は、あとから文字起こしや要約で確認する。
この使い方がかなり合っていました。

これまでは、会議中にこんなことがよくありました。

「今の発言はメモしておきたい」
「でも、次の話も聞かないといけない」
「あとで何の話だったか分からなくなりそう」

Notta Memoを使うと、全部をその場で書き残そうとしなくていい。
この安心感が大きいです。

画面例はサンプル音声を使用しています

実際の会議内容や学会内容には、公開できない情報が含まれる可能性があります。

そのため、本記事で掲載している文字起こし画面や要約画面は、公開用のサンプル音声を使っています。

ただ、実際に学会や会議で使ったときも、長い内容を要点ごとに整理できるため、振り返りがかなり楽になりました。

Screenshot

一番便利だったのは「録音」よりも「要約」

正直、録音できるだけならスマホでもできます。

Notta Memoを使って一番よかったのは、録音後の 要約 です。

長い会議や学会の内容を、あとから全部聞き返すのは大変です。
文字起こしがあっても、文章量が多いと読むだけで時間がかかります。

その点、要約があると、最初に全体像をつかめます。

「今回の話で大事だったこと」
「決まったこと」
「あとで確認すべきこと」
「自分が振り返りたいポイント」

こういった内容を先に確認できるので、振り返りの時間がかなり短くなりました。

Screenshot

個人的には、録音機能よりも要約機能の方が役立ちました。

学会や会議は、ただ記録するだけでは意味がありません。
あとから使える形に整理できるかが大事です。

Notta Memoは、音声をただ保存するガジェットというより、音声を「あとから使える情報」に変えてくれるガジェットだと感じました。

ブログやnote執筆にも使いやすい

私は普段、ガジェットブログやnoteを書いています。

そのため、学会や会議で聞いた内容をあとから整理して、記事のネタにしたい場面があります。

Notta Memoを使うと、

  1. 学会や会議で録音する
  2. あとから文字起こしする
  3. 要約で全体像を確認する
  4. 気になった部分を深掘りする
  5. ブログやnoteの見出しにする

という流れが作れます。

会議や学会の直後は覚えていても、数日たつと細かい部分は忘れてしまいます。
音声と要約が残っていると、あとからでも振り返りやすいです。

発信している人にとっても、Notta Memoは「音声メモを記事素材に変えるガジェット」として使いやすいと感じました。

Notta Memoのよかったところ

話を聞くことに集中しやすい

会議や学会中に、すべてをメモしようとすると話を聞き逃しがちです。

Notta Memoがあると、細かい内容はあとから確認できるので、目の前の話に集中しやすくなりました。

あとから振り返りやすい

録音だけでなく、文字起こしや要約があることで、内容を振り返りやすいです。

特に長い会議では、最初に要約を見るだけでも全体像をつかめます。

要約がかなり便利

今回使って一番便利だったのは、やはり要約です。

長い内容を全部確認しなくても、重要ポイントを把握できるのは大きなメリットでした。

学会・会議・セミナーと相性がいい

学会や会議は情報量が多いので、録音してあとから整理できる仕組みがあると便利です。

Notta Memoは、こうした場面にかなり向いていると感じました。

ブログやnoteの素材にしやすい

音声を文字にして、要約で整理できるので、記事の下書きやネタ整理にも使いやすいです。

発信している人にとっては、かなり相性のよいガジェットだと思います。

気になったところ・注意点

利用頻度が多い人は有料プランも検討が必要

Nottaは無料でも試せますが、無料プランでは利用できる時間や機能に制限があります。

短時間の録音やお試し利用であれば問題ありませんが、会議や学会、セミナーなどで継続的に使う場合は、有料プランの利用も検討した方がよいと感じました。

ただ、文字起こしや要約にかかる時間を考えると、議事録作成や振り返りの時短につながります。

頻繁に会議や学会の内容を整理する人であれば、十分に価値はあると思います。

※プラン内容や料金は変更される可能性があるため、最新情報は公式サイトをご確認ください。

専門用語は修正が必要なこともある

医療系の学会や会議で使ってみると、専門用語や略語はうまく認識されないこともありました。

一般的な会話や会議ではかなり使いやすいですが、医療・研究分野など、専門用語が多い場面では、文字起こし後に自分で確認・修正する前提で使うのがよさそうです。

要約で全体像をつかみ、必要な部分だけ手直しする使い方が現実的だと感じました。

とはいえ、Notta Memoの便利さは「文字起こしを完璧にすること」だけではありません。

長い内容をあとから振り返りやすくすること。
重要なポイントをすばやく確認できること。
ここに大きな価値があると感じました。

個人情報の扱いには注意が必要

医療職として特に注意したいのが、個人情報の扱いです。

患者さんの情報や、個人が特定される内容を含む会話を録音するのは避けるべきです。

また、会議や学会でも、録音が許可されているかどうかは事前に確認が必要です。

Notta Memoは便利なガジェットですが、使う場面はしっかり選ぶ必要があります。

Notta Memoがおすすめな人

Notta Memoは、以下のような人におすすめです。

おすすめな人理由
学会やセミナーに参加する人内容をあとから振り返りやすい
会議が多い人決定事項や要点を整理しやすい
議事録作成が多い人文字起こしと要約が時短になる
取材やインタビューをする人音声を記事素材にしやすい
ブログやnoteを書く人ネタ整理や下書き作成に使いやすい

特に、「会議後の振り返りに時間がかかる」「学会の内容をあとから整理したい」「メモを取るのが苦手」という人には合うと思います。

逆におすすめしにくい人

一方で、以下のような人にはあまり向かないかもしれません。

おすすめしにくい人理由
短い音声メモだけで十分な人スマホ録音でも足りる
文字起こしや要約を使わない人Notta Memoの良さを感じにくい
録音する機会が少ない人使用頻度が低くなりやすい
完全無料で長時間使いたい人利用時間や機能に制限がある

Notta Memoは、ただ録音したい人向けというより、録音した内容をあとから整理して活用したい人向けです。

Notta Memoをお得に購入する方法

Notta Memo(Type-C対応モデル)は、Amazonプライムデー期間中にセール価格で購入できます。

さらに、Notta様より本ブログ読者向けに 8%OFFクーポン をご用意いただきました。

項目内容
対象商品Notta Memo(Type-C対応モデル)
通常価格25,500円(税込)
セール価格19,890円(税込)
クーポン併用価格18,299円(税込)
クーポンコードCN9BU987
クーポン有効期限2026年7月31日 23:59まで

プライムデー期間は 2026年7月10日〜7月13日 23:59まで です。

学会・会議・セミナー・取材などで、録音した内容をあとから整理したい人にはかなり相性のよいガジェットです。

特に「長い会議の内容を全部聞き返すのが大変」「要点だけすばやく確認したい」という人は、セール期間中にチェックしてみる価値があります。

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※価格やキャンペーン内容は変更になる可能性があります。購入前に最新情報をご確認ください。

まとめ:Notta Memoは「録音」よりも「要約」が便利だった

Notta Memoを学会・会議で使ってみて、一番よかったのは要約機能でした。

録音できること自体も便利ですが、それだけならスマホでもできます。

でも、録音した内容を文字起こしして、さらに要約できることで、あとから振り返る時間がかなり短くなります。

もちろん、無料プランの制限や専門用語の修正が必要な場面はあります。
完全に何もしなくていいわけではありません。

それでも、長い会議や学会の内容をあとから整理しやすくなるメリットは大きいです。

学会や会議は、聞いて終わりではありません。
あとから振り返り、自分の仕事や発信に活かせるかが大事です。

Notta Memoは、音声をただ残すだけでなく、あとから使える情報に変えてくれるガジェットでした。

会議メモ、学会の振り返り、セミナーの復習、ブログやnoteのネタ整理に使いたい人には、かなり相性がいいと思います。

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