※本記事はTORRAS様より製品提供を受けて作成しています。
※記事内容は実際に使用したうえでの個人的な感想です。
はじめに
スマホで写真を撮る機会って、思っている以上に多いですよね。
ガジェットを撮ってレビュー用の写真を用意したり、外出先で景色を撮ったり、子どもの「今しかない瞬間」を残したり。
でもそのたびに、こんな小さなストレスを感じたことはありませんか?
- 片手で持つとブレてしまう
- 角度が決まらず、何度も撮り直す
- 誰かに撮影を頼むのは気が引ける
- 三脚を持ち歩くほどでもないけど、固定できたら楽なのに…
今回は、そんな「ちょっと面倒」を自然に解決してくれそうなアイテムとして、TORRASのスタンド付きスマホケースを実際に使ってみました。
テーマは、TORRASさんが提案している 「スタンドで撮影」。
スタンド機能を使うことで、日常の撮影がどれだけ快適になるのかを、言葉と写真(ビジュアル)の両面からレビューしていきます。
実際に私は、次の3つのシーンでスタンドを活用しました。
- ガジェット撮影(レビュー用の物撮り)
- 趣味の景色撮影(外出先)
- 子どもの撮影(日常の自然な表情)
結論から言うと、スタンドがあるだけで「撮影の自由度」が上がり、撮ること自体のハードルが下がりました。
とくに“自然な瞬間”を残したい場面で、三脚なしでサッと置ける便利さは想像以上です。
それでは、実際に使って感じたことを、順番に紹介していきます。

製品概要
今回レビューするのは、TORRASのスタンド付きスマホケース
Ostand Q3 レザートーン です。
本製品は、ケース背面にスタンド機能を備えたスマホケースで、
撮影時や動画視聴時にスマホを立てて使えるのが大きな特徴です。
私が使用しているのは、以下のモデルになります。
- 製品名:Ostand Q3 レザートーン
- 対応機種:iPhone 16
- カラー:ブラック
- 特徴:スタンド一体型スマホケース
- 表面素材:レザートーン仕上げ
背面のスタンドは収納式になっており、
使わないときはフラットに収まるため、
日常使いでも違和感のないデザインです。
また、ケース全体はシンプルで落ち着いた印象があり、
スタンド付きケースにありがちな「機能優先の見た目」ではなく、
デザイン性と実用性のバランスが意識されていると感じました。



※製品の詳細は、以下の公式ページでも確認できます。
TORRAS公式サイト
次の章では、私がこのモデルを選んだ理由について詳しく書いていきます。
なぜこの製品を選んだか
今回、数あるスタンド付きスマホケースの中から
Ostand Q3 レザートーンを選んだ理由は、大きく分けて2つあります。
1つ目は、レザートーンならではの質感とデザイン性です。
スタンド付きケースというと、どうしても機能重視で無骨な印象になりがちですが、このモデルは見た目がとても落ち着いています。
資料や製品情報を見た段階で、
「スタンドが付いていても、日常使いしやすそうだな」
と感じたのが第一印象でした。
私は普段、ガジェットを選ぶ際に機能だけでなく、
手に取ったときの見た目や質感も重視しています。
その点で、レザートーン仕上げのケースはとても魅力的でした。
2つ目は、「スタンドで撮影」という使い方が自分の生活に合っていたことです。
ガジェット撮影、景色の撮影、子どもの撮影など、
スマホを“置いて撮りたい”場面が意外と多くあります。
三脚を使うほどではないけれど、
もう少し安定して撮れたら楽なのに、と思う場面は少なくありません。
このケースであれば、
スタンドを立てるだけで撮影環境が整い、
日常の中で無理なく使えそうだと感じました。
次の章では、実際に「スタンドで撮影」をテーマに、
どんな場面でどのように使えたのかを詳しく紹介していきます。
「スタンドで撮影」実体験レビュー
実際にOstand Q3 レザートーンを使い始めて、
一番変化を感じたのは「撮影の準備にかかる気持ちの負担」でした。
これまでスマホで撮影するときは、
・手で持ってブレないように意識する
・何度も角度を変えて撮り直す
・周囲に置ける場所を探す
といった、細かい手間が自然と発生していました。
このケースは、背面のスタンドを立てるだけで、
そうした準備が一気に省略されます。
「置く → 構図を見る → 撮る」という流れがとてもスムーズです。
ガジェット撮影で感じたメリット
まずは、ブログ用のガジェット撮影でスタンドを使用しました。(今回は旬のみかんを撮影しています)


机の上にスマホを立てるだけで、
簡易的な撮影環境がすぐに完成します。
角度も微調整できるため、
影の入り方や写り込みを確認しながら撮影できました。
特に便利だと感じたのは、
両手が空く状態で構図を考えられることです。
シャッターを切る前に、
・少し位置をずらす
・角度を変える
・被写体の配置を整える


といった作業を、落ち着いて行えます。
手持ち撮影だとどうしても
「早く撮らないと」「ブレないように」
という意識が先に立ちますが、
スタンドで固定できることで、
撮影そのものに集中できる感覚がありました。


趣味の景色撮影で使ってみて
次に、外出先での景色撮影でもスタンドを活用しました。
スマホを手で持って撮る場合、
自分の姿勢や手ブレの影響を受けやすく、
意外と構図が安定しません。
スタンドを使うことで、
一度スマホを置いてから、
画面を見ながらゆっくり構図を決めることができます。
少し低めの位置から撮りたいときや、
水平を意識したい場面では特に便利でした。
三脚を持ち歩くほどではないけれど、
「もう少し安定して撮りたい」という場面に、
ちょうどいい存在だと感じます。
子どもの撮影で特に便利だった点
一番「使ってよかった」と感じたのは、
子どもの撮影シーンです。
スタンドを使うことで、
スマホを置いたまま撮影できるため、
カメラを意識しすぎず、自然な流れで写真が撮れました。
また、スマホを手に持たなくて済むため、
子どもと同じ目線に立ったり、
少し距離をとって様子を見守ったりしながら撮影できます。
誰かに撮影を頼む必要がなく、
その場の空気を止めずに写真が撮れる点は、
日常使いとして大きなメリットだと感じました。
「スタンドがあるだけで、
撮れる写真の幅が広がる」という感覚は、
このシーンで特に強く実感しました。
実際に使って感じたこと
ガジェット撮影、景色撮影、子どもの撮影と、
用途の異なるシーンで使ってみましたが、
共通して感じたのは、
撮影の自由度が上がるという点です。
スタンドがあることで、
- 構図をじっくり考えられる
- 撮影に余裕が生まれる
- 「撮ること」自体のハードルが下がる
結果として、
「とりあえず撮ってみよう」という気持ちになりやすくなりました。
次の章では、日常生活の中で役立った撮影以外のシーンについても紹介していきます。
日常で役立ったシーン
「スタンドで撮影」がメインの使い方ではあるものの、
実際に日常で使ってみると、撮影以外の場面でもスタンド機能がかなり活躍しました。

スタンド付きケースの良さって、
特別なときだけではなく、普段の“ちょっとした瞬間”で便利さを感じるところだと思います。
ここでは、私が日常の中で「これは助かる」と感じたシーンをまとめます。
動画視聴がラクになる(手で持たなくていい)

一番わかりやすいのは、動画視聴です。
スマホを手で持っていると、どうしても手が疲れたり、姿勢が崩れたりします。
スタンドを立てて机に置けば、
スマホがちょうど見やすい角度で固定できるので、
短時間でも長時間でも“ラクに見続けられる”感覚がありました。
「ケースにスタンドが付いているだけ」なのに、
生活の快適さが少し上がるのを実感します。
デスク作業中に“置き場所”が決まる
デスクで作業をしているとき、
通知確認やちょっとした調べものをする場面がよくあります。
このときスマホを立てられると、
視線移動が少なくなり、作業の流れが途切れにくいです。
また、スマホの置き方が安定するので、
「どこに置いたっけ?」が起きにくく、
デスク上の定位置が自然に決まるのも地味に便利でした。
料理中・家事中でも使いやすい

料理中にレシピを見たり、
タイマー代わりに画面を表示したりすることもありますよね。
そのときにスタンドで立てておけると、
手が濡れていても触る回数が減りますし、
画面も見やすい位置に固定できます。
個人的には、こういう“手が塞がりがちな場面”ほど、
スタンドのありがたみを感じました。
「使うときだけ立てる」から邪魔になりにくい
スタンド付きケースというと
「普段の持ちやすさはどうなの?」と思う方もいるかもしれません。
ですが、スタンドは必要なときだけ立てられるため、
普段は普通のケース感覚で使えます。
撮影や視聴のときだけサッと使える。
この手軽さがあるからこそ、日常でも自然に出番が増えると感じました。
次の章では、使って感じたメリットや気づき(質感・触り心地を含む)を、もう少し踏み込んでまとめます。
使って感じたメリット・気づき
実際に数日間使ってみて感じたのは、
Ostand Q3 レザートーンは「スタンド付き」という一点だけでなく、
日常使いのケースとしての完成度が高いということでした。
ここでは、使い続けて気づいたメリットをまとめます。
スタンドを使った撮影が想像以上に重宝する
スタンド機能は、
「たまに使えたら便利」くらいに思っていましたが、
実際には思っていた以上に出番が多く感じました。
スマホを手に持たずに撮影できるだけで、
構図を考える余裕が生まれ、
結果的に撮影の質も安定します。
特にガジェット撮影や風景撮影では、
スタンドで固定できる安心感があり、
落ち着いてシャッターを切れるのが大きなメリットでした。
「スタンドを持って撮影する」という使い方が、
日常の中に自然と溶け込む感覚があります。
また、スタンドは角度調整ができるだけでなく、
90度の縦置き状態でも安定して自立します。
縦構図での撮影や、スマホを立てたまま画面を確認したい場面でも、
倒れる不安が少なく、安心して使うことができました。


レザートーンの質感がよく、手に馴染む

もうひとつ印象的だったのが、
レザートーン仕上げの質感です。
見た目だけでなく、実際に触ったときの感触が良く、
手に持ったときに滑りにくい安心感があります。
長時間スマホを操作していても、
手に違和感や不快感が出にくく、
「毎日使うケース」としての使い心地の良さを感じました。
スタンド付きケースというと、
どうしても機能面ばかりに目が行きがちですが、
触り心地まで配慮されている点は好印象です。
見た目と機能のバランスが取れている
スタンドが付いているにもかかわらず、
全体のデザインはシンプルで落ち着いています。
使わないときはスタンドがフラットに収まるため、
普段持ち歩いていても主張が強すぎません。
「機能があるから仕方ない」という妥協ではなく、
見た目と使いやすさのバランスを意識して作られていると感じました。
日常使いのケースとしても安心感がある
撮影や視聴といったシーン以外でも、
普通のスマホケースとして違和感なく使えます。
スタンド付きだからといって扱いづらいことはなく、
むしろ「必要なときにだけ便利さがプラスされる」感覚です。
結果として、
スタンド機能も質感も、
どちらも無理なく日常に取り入れられるケースだと感じました。
どんな人におすすめか
Ostand Q3 レザートーンを実際に使ってみて、
このスマホケースは「スタンド付きケースが気になっている人」全員に向くというより、
特定の使い方をしている人に特にフィットすると感じました。
ここでは、どんな人におすすめできるかを整理します。
スマホで写真を撮る機会が多い人
まず一番におすすめしたいのは、
スマホで写真を撮る機会が多い方です。
- ガジェットや小物の撮影をする
- 旅行や外出先で景色を撮る
- 家族や子どもの日常を記録したい
こうした場面で、
「スタンドで撮影できる」という選択肢があるだけで、
撮影の自由度が大きく変わります。
三脚を持ち歩かなくても、
スマホを置いて落ち着いて撮れる環境が手に入るのは大きなメリットです。
三脚を持ち歩くほどではないけれど、安定して撮りたい人
本格的な撮影機材までは必要ないけれど、
もう少し安定した状態で撮影したい。
そんな方にも、このケースは向いています。
スタンドを立てるだけで使えるため、
「準備が面倒だからやめておこう」となることが少なく、
日常の延長で自然に使えます。
見た目や質感も重視したい人
スタンド付きケースに対して、
「見た目がゴツくなりそう」「生活感が出そう」
というイメージを持っている方にもおすすめです。
レザートーン仕上げの落ち着いた質感は、
日常使いのケースとしても違和感がなく、
デザイン面を重視する人でも選びやすいと感じました。
動画視聴やデスク作業が多い人
撮影目的だけでなく、
動画視聴やデスク作業中にスマホを立てたい方にも向いています。
- 手で持たずに動画を見たい
- デスク上でスマホを見やすく置きたい
- 家事中に画面を確認したい
こうしたシーンでも、
スタンド機能があるだけで使い勝手が向上します。
まとめ
TORRASの Ostand Q3 レザートーン は、
「スタンド付きスマホケース」という枠に収まらない、
日常使いのしやすさを感じられる製品でした。
特に印象的だったのは、
「スタンドで撮影する」という使い方がとても自然に生活に溶け込む点です。
ガジェット撮影、景色の撮影、子どもの撮影といった場面で、
スタンドを立てるだけで撮影環境が整い、
撮ること自体のハードルが下がりました。
また、レザートーンならではの質感や手触りの良さもあり、
毎日使うケースとしての満足度も高く感じます。
「三脚を持ち歩くほどではないけれど、
もう少し安定してスマホで撮影したい」
そんな方にとって、
このケースはちょうどいい選択肢になるはずです。
撮影用途はもちろん、
動画視聴やデスク作業など日常のさまざまなシーンで活躍するため、
スタンド付きケースが気になっている方は、
一度チェックしてみてはいかがでしょうか
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