Google Fitbit Airレビュー|3日使ってわかった「画面なし」の魅力とデメリット

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どうも、ガジェットブログ「ガジェソジ」を運営しているSOJIです。

スマートウォッチは便利です。

時間を確認できて、通知も受け取れて、運動の記録もできる。私もApple Watchなど、複数のスマートウォッチやスマートバンドを使ってきました。

ただ、便利だからこそ、少し疲れることもあります。

仕事中や作業中に通知が気になる。何となく手首の画面を見てしまう。健康管理のためにつけているはずなのに、画面を見る時間が増えている。

そんなときに気になったのが、画面を搭載していないフィットネストラッカー「Google Fitbit Air」です。

以前から気になっていましたが、考えれば考えるほど欲しくなり、結局購入しました。

まだ使用期間は3日ですが、率直な感想を先にお伝えすると、かなり良いです。

とくに、画面がないことと、寝るときにも気になりにくい軽さは想像以上でした。

一方で、画面のない製品に16,800円を出す価値があるかは、人によって大きく分かれると思います。

この記事では、Google Fitbit Airを実際に3日間使って感じたメリット・デメリット、Apple Watchとの違い、どんな人に向いているのかを忖度なしで紹介します。

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  1. 先に結論|スマートウォッチに疲れた人にはかなり相性がよい
    1. 良かったところ
    2. 気になったところ
  2. Google Fitbit Airとは?画面を持たないフィットネストラッカー
    1. Google Fitbit Airの主な仕様
  3. Google Fitbit Airを購入した3つの理由
    1. 1.スマートウォッチの画面に少し疲れた
    2. 2.睡眠記録を無理なく続けたかった
    3. 3.iPhoneでも使える画面なしトラッカーだった
  4. Google Fitbit Airを3日使って感じた6つのメリット
    1. メリット1.画面がないから目の前のことに集中できる
    2. メリット2.かなり軽く、つけている感じが少ない
    3. メリット3.Apple Watchでは続かなかった睡眠装着ができた
    4. メリット4.私の場合は足首にも装着できた
    5. メリット5.バンド交換でオシャレに使える
    6. メリット6.Google Health コーチへの質問がなかなか良い
  5. Google Fitbit Airを使って感じた4つのデメリット・注意点
    1. デメリット1.画面なしで16,800円を高いと感じる人もいる
    2. デメリット2.詳しいデータを見るにはスマートフォンが必要
    3. デメリット3.一部機能はGoogle Health Premiumが必要
    4. デメリット4.3日間では精度や耐久性まで評価できない
  6. Google Fitbit AirとApple Watchの違い
  7. Google Fitbit Airがおすすめな人
  8. Google Fitbit Airをおすすめしにくい人
  9. Google Fitbit Airに関するよくある質問
    1. Google Fitbit AirはiPhoneで使えますか?
    2. Google Fitbit Airで時刻や通知は確認できますか?
    3. Google Fitbit Airは睡眠中もつけられますか?
    4. Google Fitbit Airは足首にもつけられますか?
    5. Google Health Premiumへ加入しないと使えませんか?
    6. Google Fitbit Airのバッテリーは何日持ちますか?
  10. まとめ|画面がないことに価値を感じる人にはおすすめ

先に結論|スマートウォッチに疲れた人にはかなり相性がよい

Google Fitbit Airを3日使った結論は、次のとおりです。

良かったところ

  • 画面がないため、通知や表示に集中を奪われない
  • バンド込み12gと軽く、寝るときも違和感が少ない
  • 私の場合は付属バンドで足首にも装着できた
  • バンドを交換すればアクセサリー感覚で使える
  • Google Health コーチへ質問できる
  • Google製品ながらiPhoneにも対応している

気になったところ

  • 画面のない活動量計として16,800円は安くない
  • 詳しいデータを見るにはスマートフォンが必要
  • AIコーチを含む一部機能にはGoogle Health Premiumが必要
  • 3日間では計測精度やバッテリーを断定できない

Google Fitbit Airは、手首で通知や運動データを確認したい人向けの製品ではありません。

「画面は見たくない。でも、日常や睡眠のデータは残したい」

そんな人に合う、記録に特化したウェアラブルです。

私はApple Watchをつけたまま寝ることに違和感があり、睡眠記録が続きませんでした。しかしGoogle Fitbit Airなら、今のところ無理なくつけたまま眠れています。

この軽さと静かさだけでも、私には購入した価値がありました。

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Google Fitbit Airとは?画面を持たないフィットネストラッカー

Google Fitbit Airは、画面を搭載していないフィットネストラッカーです。

歩数や心拍数、睡眠などを記録し、結果はスマートフォンのGoogle Healthアプリで確認します。

スマートウォッチのように、手首で時刻や通知、アプリを確認する製品ではありません。

Google公式では、健康状態を継続的に記録するための軽量なトラッカーとして紹介されています。

Google Fitbit Airの主な仕様

項目Google Fitbit Airの仕様
Google Store価格16,800円(税込)
ディスプレイなし
本体重量5.2g
バンド込み重量12g
バッテリー最長7日間
充電時間約90分
急速充電5分で最長1日分
対応OSAndroid 11以降/iOS 16.4以降
耐水性能水深50mまで
主なセンサー光学式心拍数、加速度計、ジャイロスコープ、血中酸素ウェルネス、温度センサー
データ確認Google Healthアプリ

参照:Google Fitbit Air公式仕様
https://store.google.com/jp/product/google_fitbit_air_specs?hl=ja

本体は5.2g、付属バンドを含めても12gです。

数字だけではイメージしにくいかもしれませんが、手首につけると一般的なスマートウォッチとは明らかに存在感が違います。

画面や複雑な操作を思い切って省き、日常に溶け込むことを優先した製品です。

Google Fitbit Airを購入した3つの理由

1.スマートウォッチの画面に少し疲れた

Apple Watchをはじめとするスマートウォッチは、できることが多くて便利です。

一方で、通知が届くたびに画面へ意識が向きます。

作業中に通知を確認し、そのままiPhoneを開いてしまう。時間を見るつもりが、ほかの情報まで見てしまう。

もちろん通知を減らす方法もありますが、Google Fitbit Airには最初から画面がありません。

表示されるものがなければ、見る必要もない。

健康データは記録したいけれど、手首の画面から少し離れたい。これが購入した一番大きな理由です。

2.睡眠記録を無理なく続けたかった

私はApple Watchなどをつけて寝ると、重さや厚みが気になってしまいます。

睡眠を記録したいと思っても、装着したまま眠ること自体が続きませんでした。

Google Fitbit Airはバンド込み12gと軽く、画面が光ることもありません。

これなら睡眠中も気になりにくいのではないかと考えました。

3.iPhoneでも使える画面なしトラッカーだった

Googleの製品なので、Android専用だと思う人もいるかもしれません。

Google Fitbit AirはiPhoneにも対応しています。

Google公式では、iOS 16.4以降を搭載した多くのiPhoneが対応機種と案内されています。

私はiPhoneで使っていますが、3日間使用した範囲では大きく困ることはありませんでした。

Google Fitbit Airを3日使って感じた6つのメリット

メリット1.画面がないから目の前のことに集中できる

Google Fitbit Airを使って最も良かったのは、やはり画面がないことです。

通知が表示されないため、仕事中や作業中に手首へ意識を持っていかれません。

時刻や歩数、心拍数などを何度も確認することもなくなりました。

Google Fitbit Airは、つけている間は静かにデータを記録します。確認したいときだけiPhoneでGoogle Healthアプリを開けば十分です。

「すぐに見られない」のではなく、「見なくて済む」。

この感覚が、想像していた以上に快適でした。

画面がないことは、機能不足ではありません。

集中を邪魔しないための機能だと感じています。

メリット2.かなり軽く、つけている感じが少ない

Google Fitbit Airは、とにかく軽いです。

日中につけていても存在感が少なく、ふとしたときに、つけていたことを忘れているほどでした。

私はスマートウォッチの重さや厚みが気になることがありますが、Google Fitbit Airは細くて軽く、手首を動かしたときも邪魔になりにくいです。

健康記録は、つけている時間が長いほどデータが蓄積されます。

高機能でも、重さや違和感が理由で外してしまえば記録は続きません。

Google Fitbit Airの軽さは、単なるスペックではなく、健康記録を続けるための大きなメリットです。

メリット3.Apple Watchでは続かなかった睡眠装着ができた

個人的に一番うれしかったのが、睡眠中のつけ心地です。

私はApple Watchなどをつけたまま寝ると、手首の重さや本体の厚みが気になり、途中で外したくなることがありました。

Google Fitbit Airは軽く、画面もないため、3日間は違和感なくつけたまま眠れています。

もちろん、装着感には個人差があります。

それでも「睡眠を記録したいけれど、スマートウォッチをつけて寝るのが苦手」という人には、試す価値があると思います。

私にとっては、睡眠データの細かな内容より、まず毎日つけて眠れることのほうが重要でした。

メリット4.私の場合は足首にも装着できた

付属のパフォーマンスループバンドは、長さを細かく調整できます。

私の場合は、付属バンドを足首にも装着できました。

仕事中など手首にデバイスをつけにくい場面では、使い方の選択肢になりそうです。

ただし、これはGoogleが足首装着時の精度を保証しているという意味ではありません。

Google公式も、心拍数の測定精度は装着位置や動作などの影響を受けると案内しています。

足首につけた状態の歩数や心拍数が、手首装着と比べてどの程度正確なのかは、3日間では判断できません。

今後、手首と足首で記録したデータの違いを確認していきます。

足首装着は、あくまで「私の場合は装着できた」という使用例として参考にしてください。

メリット5.バンド交換でオシャレに使える

Google Fitbit Airは画面がないため、見た目はスマートウォッチというより、細身のブレスレットに近い印象です。

付属するパフォーマンスループバンドは軽く、日常使いしやすいデザインです。

Google公式では、運動向けのアクティブバンド、落ち着いたデザインのプレミアムモダンバンド、メタルメッシュバンドなども用意されています。

運動するときはシリコン系、仕事や外出では落ち着いたバンドというように、用途に合わせて交換できます。

健康管理用の機器を仕方なくつけるのではなく、アクセサリー感覚で選べるのはうれしいところです。

メリット6.Google Health コーチへの質問がなかなか良い

Google Fitbit Airで記録したデータは、Google Healthアプリで確認できます。

さらに、Geminiを活用したGoogle Health コーチへ、自然な言葉で質問できます。

まだ使い始めたばかりですが、数字が並ぶだけの健康アプリよりも、自分のデータについて質問しながら振り返れる点はなかなか良いと感じました。

健康データを見ても「結局、今日はどうすればよいのか」がわからないことがあります。

AIコーチは、蓄積されたデータを理解し、次の行動を考える入口になってくれそうです。

ただし、AIコーチの回答は医療的な診断ではありません。

回答が常に正しいとは限らないため、健康に関する重要な判断をAIだけに任せないよう注意が必要です。

また、一部機能の利用にはGoogle Health Premiumが必要です。購入時の無料体験が終了したあとも使いたい人は、継続料金を含めて判断しましょう。

わたしは、毎食の食事の写真をとってみてもらってます。なかなか食べ物によってうまく認識されないときもあります。

Screenshot

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Google Fitbit Airを使って感じた4つのデメリット・注意点

デメリット1.画面なしで16,800円を高いと感じる人もいる

購入前に最も迷ったのは価格です。

Google Fitbit AirのGoogle Store価格は16,800円です。

画面がなく、時刻や通知も表示できない製品に16,800円は高い。そう感じる人がいるのは当然だと思います。

私も購入前はかなり迷いました。

ただ、実際に使ってみると、これは「画面がないのに16,800円」ではなく、「画面を見ずに健康記録を続けるための16,800円」だと感じるようになりました。

軽さや睡眠中の装着感、画面に集中を奪われないことへ価値を感じるなら、選ぶ理由があります。

反対に、手首で時刻や通知、運動中の数値を確認したい人には割高です。

価格の評価は、画面なしをメリットと考えられるかで大きく変わります。

デメリット2.詳しいデータを見るにはスマートフォンが必要

画面がないメリットの裏返しですが、歩数、心拍数、睡眠などの詳しいデータはスマートフォンで確認します。

ランニング中に心拍数やペースをその場で確認したい人には向いていません。

私は「必要なときだけiPhoneで確認する」使い方が合っています。

リアルタイム表示が必要なら、Apple Watchや画面付きのFitbitのほうが使いやすいでしょう。

デメリット3.一部機能はGoogle Health Premiumが必要

基本的な記録はできますが、Google Health コーチなど一部機能を最大限利用するにはGoogle Health Premiumが必要です。

購入時には無料体験が用意されていますが、無料期間終了後も継続する場合は月額料金がかかります。

AIコーチを目的に購入する人は、本体価格だけでなく、将来の継続料金も確認しておく必要があります。

無料体験後にどこまで有料プランを使い続けたいと感じるかは、今後あらためて検証します。

デメリット4.3日間では精度や耐久性まで評価できない

この記事は、使用開始から3日目のファーストレビューです。

睡眠、歩数、心拍数などの計測精度、実際のバッテリー持ち、バンドの耐久性については、まだ結論を出せません。

Google公式ではバッテリー最長7日間と案内されていますが、実際の持ちは設定や使い方によって変わります。

短期間の印象だけで断定せず、1か月ほど使ったあとに追記する予定です。

Google Fitbit AirとApple Watchの違い

Google Fitbit AirとApple Watchは、同じウェアラブルでも目的がかなり違います。

比較項目Google Fitbit AirApple Watch
主な目的健康データを静かに記録通知・アプリ・運動・健康管理
画面なしあり
時刻表示できないできる
通知確認できないできる
詳細データの確認スマートフォン手首とスマートフォン
集中しやすさ通知に邪魔されにくい設定によっては通知が気になる
睡眠中の装着感私は違和感が少なかった私は重さや厚みが気になった
向いている使い方日常・睡眠の継続記録運動中の確認や日常の操作

Apple Watchのほうが、できることは圧倒的に多いです。

しかし、できることの多さが、そのまま全員にとっての使いやすさになるわけではありません。

運動中に画面で数値を確認したいときはApple Watch。睡眠中や集中したい時間はGoogle Fitbit Air。

このように使い分けるのもありだと思います。

私も、どちらか一台に決めるのではなく、それぞれの得意な場面で使う予定です。

Google Fitbit Airがおすすめな人

Google Fitbit Airは、次のような人におすすめです。

  • スマートウォッチの通知や画面に少し疲れている人
  • 仕事や作業中の集中を邪魔されたくない人
  • 軽いデバイスで睡眠を記録したい人
  • Apple Watchをつけて寝るのが苦手な人
  • iPhoneで使える画面なしトラッカーを探している人
  • 健康データをAIコーチと一緒に振り返りたい人
  • バンドを交換して見た目も楽しみたい人

とくに「睡眠を記録したいけれど、スマートウォッチをつけて寝るのが苦手」という人とは相性がよいと思います。

Google Fitbit Airをおすすめしにくい人

一方で、次のような人にはおすすめしにくいです。

  • 手首で時刻や通知を確認したい人
  • 運動中の心拍数やペースを画面で見たい人
  • できるだけ安い活動量計を探している人
  • データ確認のためにスマートフォンを開くのが面倒な人
  • サブスクリプションが必要な機能へお金をかけたくない人

画面表示を少しでも必要としているなら、購入後に不便を感じる可能性があります。

「画面なしでも大丈夫か」ではなく、「画面がないほうがよいか」で考えると選びやすくなります。

Google Fitbit Airに関するよくある質問

Google Fitbit AirはiPhoneで使えますか?

使えます。

Google公式では、iOS 16.4以降を搭載した多くのiPhoneに対応しています。利用にはGoogleアカウント、Google Healthアプリ、Bluetooth接続などが必要です。

Google Fitbit Airで時刻や通知は確認できますか?

確認できません。

Google Fitbit Airには画面がなく、時刻やスマートフォンの通知を表示する製品ではありません。記録したデータはスマートフォンのGoogle Healthアプリで確認します。

Google Fitbit Airは睡眠中もつけられますか?

睡眠中の記録に対応しています。

バンド込み12gと軽く、私はApple Watchよりも違和感なくつけたまま眠れました。ただし、装着感には個人差があります。

Google Fitbit Airは足首にもつけられますか?

私の場合は、付属のパフォーマンスループバンドで足首にも装着できました。

ただし、足首装着時の精度が保証されているわけではありません。公式仕様は手首装着を前提としているため、足首で記録した数値は参考程度に考えています。

Google Health Premiumへ加入しないと使えませんか?

Google Fitbit Airのすべての利用に有料契約が必須というわけではありません。

ただし、Google Health コーチなど一部機能にはGoogle Health Premiumが必要です。利用できる機能や料金は変更される場合があるため、購入前に公式ページで最新情報をご確認ください。

Google Fitbit Airのバッテリーは何日持ちますか?

Google公式では最長7日間と案内されています。

実際のバッテリー持ちは使用条件によって変わるため、1か月レビューで実際の使用感を追記します。

まとめ|画面がないことに価値を感じる人にはおすすめ

Google Fitbit Airを3日使った時点では、購入してかなり良かったと感じています。

とくに良かったのは、次の6点です。

  • 画面がなく、目の前のことに集中できる
  • バンド込み12gとかなり軽い
  • 睡眠中も違和感が少ない
  • 私の場合は足首にも装着できた
  • バンド交換でオシャレに使える
  • iPhoneでAIコーチを利用できる

一方で、画面なしの製品に16,800円を出す価値があるかは、人によって評価が分かれます。

時刻や通知を手首で確認したいなら、Apple Watchなどのスマートウォッチを選んだほうが満足できるでしょう。

しかし、スマートウォッチの通知や画面に少し疲れている人、睡眠データを無理なく記録したい人には、Google Fitbit Airが新しい選択肢になります。

Google Fitbit Airは、機能を増やすためのガジェットではありません。

画面を見る時間を減らしながら、必要な健康データだけを静かに残してくれるガジェットです。

私にとっては「画面がないのに良い」ではなく、「画面がないから良い」と思える製品でした。

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※価格や在庫、キャンペーン内容は変動します。購入前に各販売ページをご確認ください。

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